岸ゼミ概要

岸ゼミ概要

岸基史准教授

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同志社大学経済学部 岸ゼミナール

岸ゼミは、「エコロジー経済学」と、「里山きゃんぱすでのフィールドワーク」の2つに焦点を当てて活動しているゼミです。普段の講義では、環境問題に対して経済学的な視点から解決策を探すエコロジー経済学について勉強しています。

 

また、毎週日曜日に、この「里山きゃんぱす」にて、生態系維持のために自然保護活動、農薬を使わない農作物の栽培などフィールドワークをしています。加えて、地域の子供たちを対象にした環境教育・農作物の販売にも力を入れています。

 

講義での座学と里山きゃんぱすでの実践を通して、自然環境と調和した経済社会を築くために私たちは何をどうすればよいか、学生1人1人が答えを探しております。

 

岸ゼミの3つの特徴

 

エコロジー経済学

 

普段の講義ではエコロジー経済学を学びます。

このエコロジー経済学の知識、里山保全活動などを通じて、毎年12月に五大学環境交歓セミナーで発表、そして卒業研究を執筆します。

エコロジー経済学は私たち岸ゼミの核となる部分で、これなしで里山保全を行う意味はありません。

 

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フィールドワーク

 

奈良県生駒市高山町の里山きゃんぱすにて、毎週日曜日に里山保全活動を行なっています。

ここでは、化学肥料・化石燃料を極力使わない環境共生型の農業を中心に、バイオマス資源利用、環境教育など、ゼミ生及び同志社生が「持続可能な社会のために私たちに何ができるのか?」を実践する場となっております。

 

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マルシェ等出店

 

岸ゼミでは、京都市上京区で定期開催される「西陣の朝市マルシェ」や同志社大学経済学部父母説明会にて岸ゼミ物産展を出店しております。

自分たちで育てた作物をどう売るのか?どう加工するのか?どうそれでいて、地域へ貢献するのか?

岸ゼミは、ただ作り手、売り手としてではなく、常にどう社会に還元できるか、常に模索しております。

岸ゼミメンバー紹介

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